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2007年10月17日

東京ディズニーランドの登場

1983年東京ディズニーランドが開園しましたが、アメリカ以外では初めてのことでした。

私は、東京ディズニーランドの登場によって、日本のテーマパークのすべてを変えたと思っています。

つまり、本物を見てしまったのです。

いままで、日本のテーマパークと言えば観光地における○○ランド、○○公園等が主流でした。
特に、バブルの開発ブームに乗り、リゾート法の施行により官営の施設も多いのです。

東京ディズニーランドと一般のテーマパークとの違いはなんでしょうか。
一言でいえば、リピーターがいるかどうかだと思っています。

この私でさえ、東京ディズニーランドには4回行っています。
このようなことは、ほかではありません。

ほかの施設は一回行けばもういいというものが多いのです。
現に、施設ができて2〜3年でピークを迎え、その後来場者が減少しています。

東京ディズニーランドのアトラクション、近隣のホテルの高さを制限して東京ディズニーランドから見えなくしているなど、一般の施設では考えられないほど様々な工夫がされています。

そして、そのような施設を日本人は実際に体験したのです。
ですから、いままでの延長線上でいくら頑張っても無理なのです。

日本中の一般の施設がダメになったのも当然なのです。

しかし、そのような中から旭山動物園のような、新しいかたちの施設がでてきました。
しかも、旭川市営の施設なのです。
大資本でなくても、工夫次第でお客様を呼べるのです。

独自の工夫をして、旭山動物園は見事な転換をはかり生き残ったのです。

ここにも「時代の流れを読む」経営者(旭川市長、園長)がいたのです。

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posted by 森 大志 at 19:25| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記