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2007年09月28日

道州制の導入しかない

現在の日本は国のもとに都道府県があり、そのもとに市町村があります。
しかし、この制度では様々な面で対応できなくなっています。

日本は国だけでなく地方財政も過剰債務に追われ行き詰まっています。
地方自治体本体だけでなく、地方自治体が出資している第三セクターの赤字も膨大であり、その処理にあえいでいるのです。
そうした中で、今までと同じ様に行政サービスを受けるのは難しくなっています。

先日も、奈良県で妊婦がたらいまわしにされたことがニュースになりました。
奈良県では、一年前にも同様のことがあり、いろいろ手を尽したのですが、この一年医師不足問題は何も進展しなかったのです。

これは何も奈良県だけの問題ではありません。
奈良県にも、県立病院があり、事実たらいまわしにされた妊婦も県立病院に受け入れを頼んだにもかかわらず、対応できなかったのです。

今までは、各市町村ごとに市町村立病院がありました。
しかし、そのほとんどが赤字経営と言われています。
そして、それに対応するように、平成の大合併といわれる市町村合併が行われました。

今の地方財政を考えるともう限界です。

県も市町村と同じ様に合併し、新たに道州としてやっていくしかないと思うのです。
医療問題も道州として対応するしかないのです。
病院に通うのに不便だと言っている場合ではないのです。

「時代の流れを読む」と、
いまの日本は、道州制を導入するしかないし、その流れは変わらないと思うのです。

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posted by 森 大志 at 10:15| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記